~特定健診・長寿健診~
| 目的 | 生活習慣病の予防と早期発見 |
|---|---|
| 対象者 | 特定健診(熊谷市国民健康保険に加入している40歳~74歳) 長寿健診(後期高齢者医療制度に加入している75歳以上) |
| 期間 | 6月1日~翌年3月31日まで |
| 検査内容 | 問診・診察・血液検査・尿検査・心電図・身長・体重・血圧・(腹囲) |
| 費用 | 無料(検査項目によっては料金が発生する場合があります) |
| 注意 | 市の助成を受けて人間ドックを受診された方は特定健診、長寿健診を無料では受けられません。受診された場合は健診費用を返還していただく場合があります。 |
■健診の流れ
対象の方に市から6月中旬に健康診断の案内が送られます。
健診を実施している医療機関に連絡して予約をします。
健診を受けます。持ち物は受診券、マイナ保険証(または資格確認書)、質問票です。(朝食は食べないで来院してください)
医療機関から結果の説明を受けます。必ず来院してください。
■注意
特定健診と長寿健診では書類が異なります。必ず期限をご確認ください。とくに74歳から75歳に年齢が変わる方はご注意ください。
また、例年3月の予約は大変込み合います。ご希望の日のご予約が出来ない場合もありますので早めの受診にご協力お願いいたします。
特定健診に関するお問い合わせ
熊谷市役所:地域保健課
電話:048-525-2722、048-526-5737(直通)
ファクス:048-526-5933

日焼けについて
日焼けとは、紫外線を皮膚に浴びることにより皮膚が赤く炎症を起こし、メラニン色素が沈着して黒くなることです。
6月の紫外線は真夏(8月)と同程度か、それ以上に強く、最も注意すべき時期でもあります。
子供の日焼けは軽いやけど(日光皮膚炎)であり、肌が薄くバリア機能が未発達なため、早めのケアが必要です。
■対策
水分補給をする、つば付きの帽子をかぶる、日焼け止めをこまめに塗る、日傘やサングラスの活用
■ケア
日焼けした後は患部に流水をかけて冷やす、または、冷たい水で濡らしたタオルをあてる。
保冷剤や氷のうをあてる、保湿をする。
■注意
日焼けした広範囲の皮膚のヒリヒリとした痛みや赤みが続く、水ぶくれ、発熱、倦怠感などの症状がある場合は、医療機関を受診しましょう。
男性のHPVワクチン接種
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性行為によって感染するウイルスです。
HPVワクチンは、主に子宮頸がん予防として女性は定期接種の対象になっていますが、男性へのワクチン接種の認知度はまだまだです。
HPV感染は、女性特有の子宮頸がんや外陰がんだけでなく、男性がかかる肛門がんや陰茎がん、中咽頭がん、尖圭コンジローマにも関与するとされています。
*尖圭コンジローマ : 性器や肛門の周囲にできるイボ状の病変で、治療には時間がかかり、再発を繰り返すこともあります。
男性がHPVワクチンを接種する事で、自身のHPV感染によるこれらのがん等を予防できるほか、性行為による女性への感染リスクを減らすことになります。
男性へのHPVワクチンは現在任意接種となっていますが、熊谷市ではワクチン接種料金の助成があります。
- 対象は小学6年生〜高校1年生相当
- 4月より対象のワクチンが2種類に拡大されています。
4価ワクチン(ガーダシル)…………1回の接種につき18,227円まで助成
9価ワクチン(シルガード9)………1回の接種につき29,722円まで助成
男性自身の健康を守るためにも、そして大切なパートナーを守るためにもワクチン接種は重要です。

正しい手の洗い方



こばやし小児科