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~やけどの応急処置~

とにかく流水でじゅうぶん冷やしましょう。
  • やけどの痛みを抑え、皮膚の損傷をくい止めるには、初期の処置が重要です。
    氷や氷水での直接の冷却では、冷えすぎて凍傷を起こす危険があります。
  • 衣類を着ている部分にやけどを負った場合は、衣類を着たまま流水で冷やします。
よく冷やしたら病院を受診しましょう。

行くまでの処置として、ぬらしたきれいなタオルで冷やして行きます。
ラップにワセリンを塗って、それを巻いて行くのもいいでしょう。
(やけどの範囲が狭くやけどが軽症の場合)
やけどの程度は1度~3度まであります。

1度 皮膚が赤くなりヒリヒリ、ジンジンします。
2度 皮膚が赤く水疱(水ぶくれ)になります。
3度 皮膚の深いところまでの損傷です。

皮膚は白く、ひどい時には焦げています。痛みも感じません。
水疱ができたり白っぽい色になった場合はなるべく病院を受診してください。

やってはいけないやけどの処置
  • アロエを塗る
  • はちみつを塗る
  • 軟膏を塗る

このような処置はせず、基本はとにかく流水でよく冷やすことです。
水疱はつぶしたり破ったりしないでください
(感染のおそれがあります)。