〒360-0204 埼玉県熊谷市妻沼中央15-1

HOME診療時間変更のお知らせ医師のご紹介スタッフ紹介院内設備交通案内よくあるご質問

みんなのポケット|熊谷市の小児科・内科・循環器科・アレルギー科

携帯サイト

初診の方へ

初診の患者様がご来院頂いた際に出来るだけ待ち時間のないように事前にご記入を頂いているものです。

ダウンロード[一般診察用][PDF]

初診の方受診用

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

みんなのポケット

HOME»  みんなのポケット

インフルエンザワクチンを実施しています

【みんなのポケット】2018年11月号(NO.189)

インフルエンザワクチンを実施しています

さる10月15日よりインフルエンザワクチンの接種を開始しております。
ワクチンの納入が滞り、現在新たな希望者は受付を中止しております。

 

11月のスケジュール

        1
県理事会
2
 
3
文化の日
4 5
学術講演会
6
 
7
看護学校講義
熊谷市医師会
病診連携会
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 
13
浦和にて
小児科会議
14
理事会
15
 
16
3歳児健診
17
18
 
19
夜間診療所
20
トリアージ訓練
21
 
22
小児在宅
研修会
23
勤労感謝の日
24
 
25
 
26 27
救急医療
協議会
28
戴帽式
例会
29
インフルエンザ研究会
30
 
 

青字:診療終了後、夜のスケジュールです。

その他、会議や勉強会への出席のために、午後の診療を少し早めに切り上げることもありますが、どうかご了承の程お願い致します。

 

~急性胃腸炎~

【みんなのポケット】2018年11月号(NO.189)

[原因]
ウィルスと細菌に分けられ、多くはノロウイルス、アデノウィルス、ロタウイルスなどのウィルスによるものです。ロタウイルスはワクチン導入により大きく減ってきています。
[症状]
嘔吐、下痢、腹痛、発熱などです。秋から冬にノロウイルスが流行し、春にロタウイルスが流行します。感染経路は主に便や嘔吐物にふれ、手などから口に入り感染します。潜伏期間は1~3日程度です。
[経口補水療法]
中等症から軽度の小児の急性胃腸炎の初期治療としてまずやるべき事は、経口補水療法です。嘔吐、下痢などで失われた水分と大体同じ量を4時間以内に経口補水液を用いて飲ませることです。
ティースプーン1杯くらいから5分ごとに飲ませます。最初はゆっくりすすめていきます。
嘔吐が治まってくれば飲ませる間隔を徐々に短くし量も増やしていきます。
経口補水液を嫌がる場合は、塩分を含んだ重湯、お粥、野菜スープ、チキンスープで代替しても良いでしょう。
[食事療法]
母乳は中断せず継続してください。経口補水液と併用して対応していきます。経口補水液により、顔色、機嫌がよくなったら、ミルクや食事はすぐに開始して大丈夫です。食事内容も年齢に応じた通常の食事でかまいません。食事制限をしても治るまでの期間に変わりなく、むしろ体重の回復を遅らせる可能性があります。高脂質の食事や糖分の多い飲料は避ける方が良いでしょう。
ミルクは薄める必要はありません。いつも通りのミルクをのませてください。

急性胃腸炎